東京オリンピック追加された種目は?そもそもオリンピックの追加種目とは?




こんにちは、【取り寄せ品】EPSON 純正インク IC95 インクカートリッジ ブラック ICBK95L PX-M350F PX-S350編集部です!

新型コロナウイルスの影響で7月に行われるはずだった東京オリンピックが延期となりました。今回は新しい種目が追加されたこともあり、新種目の試合を楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。そんな中、延期が決まってしまったのはとても残念ですよね。

今回の記事では、東京オリンピックに追加された新種目を紹介します。東京オリンピックが開催されたときには、ぜひ注目して試合を見てみてください!

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コロナウイルスの影響で延期となった東京オリンピックの競技数は33競技、そのうち今回、追加種目として始めてオリンピック種目となったのは空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの4競技です。野球も東京オリンピックの追加競技では?と思う方も多いのですが、野球は2008年に北京で開催されたオリンピックまでは正式種目でした。しかしそれ以降はオリンピック競技から除外されていたため、記憶に薄いかもしれませんね。今回の東京オリンピックでは、野球が追加種目として復活したというわけです。

オリンピックの追加種目とは?

東京オリンピックにて追加種目となった競技があるのですが、そもそも追加競技とはなんでしょうか?ここからは、オリンピックの追加種目についてを紹介します。

まずオリンピック追加種目とは、オリンピックの正式な競技としてではなく、追加となった大会でのみ正式競技と同じく実施される競技です。ただ、オリンピック公式のメダルが授与される競技ですから、正式に競うものであり選手や観戦者からは正式種目との変わりはありません。

ポイントとして、追加種目となった競技は、競技の人気ベースで勝手に追加されていくわけではなく、東京オリンピックから始まったものです。以降のオリンピックでは、開催国に限り追加種目の提案ができる権限を与えられます。開催国は人気の高まってきた競技を提案し、注目度を上げるのです。国際オリンピック協会からの承認を得る必要はありますが、今回、東京オリンピックでは、新競技に加えて除外されていた野球の合計5種目の承認が得られたというわけですね。

 

オリンピックの競技が変わる理由

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オリンピックの競技が変わる理由は、単純に競技人口の増加や人気に伴って決まるとのこと。今回のスケートボードやスポーツクライミング、サーフィンについては若者人気も高く、注目されるスポーツとして採用されたのでしょう。

ある程度の注目を見込まれてオリンピック競技へと採用される新競技ですが、毎回採用されるとは限りません。新競技となり注目されたことで競技人口が増え続ければ、柔道のように国内外でメジャーなスポーツの仲間入りをするでしょうが、競技人口が増えなかった場合は競技に採用しても、国によって実力差がでてしまいますし、そもそも有望な強化選手が少なければ面白みもありません。その場合はオリンピック競技からは除外となります。

ここで、オリンピック競技に採用されるスポーツの特徴を紹介します。

  • 男女ともに国際的に普及していて、世界大会などが開催されるくらい競技人口の多い競技(女子競技の競技人口や知名度が低すぎる場合は除外になる)
  • 機械的でない競技(モータースポーツはオリンピックの競技対象外となる)
  • 開催国の提案により、追加されるスポーツもある

 

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オリンピックの正式競技となることは、スポーツ選手にとって重要なこと。金メダルの獲得だけではなく、選手として活動するための資金繰りにも影響するのです。オリンピックの正式種目となればスポンサーがつくこともあるでしょうし、それほど競技人口が増えれば試合数も増えて賞金を獲得できるかもしれません。

今はローカルなスポーツでも世界中の人に見てもらえば、その中で競技に憧れて実際に始める人も増えるかもしれませんね。そうして競技人口を増やしていき、メジャーな競技となればオリンピック正式種目となる可能性もでてきます。

オリンピックの追加種目とは、各スポーツにとってのチャンスなのです。

そういった背景を知ってからだと、オリンピックの追加種目が気になりませんか?応援する時にも力が入りますよね。競技が気になってルールを検索している人も増えそうです。

そこで、次回のスポーツマップでは、オリンピックの追加種目となった4競技と、東京オリンピックで復活した野球についてを紹介予定です。

しっかり予習して、観戦時は全力で応援!楽しみましょう♪